書籍詳細

考える配球

永井浩二

サイズ・頁数 A5判・192頁
ISBNコード 978-4-8163-5466-3
価格(税抜) 1,500円
発行日 2013.07.19

内容紹介

本書では、基本の配球をまず紹介し、次にボールカウントごとの考え方を解説します。その後、打者スイング軌道による配球、打者のリアクションによる配球、インコース、アウトコース、高低、緩急の上手な使い方、試合状況による配球など、さまざまな角度から配球を解説しています。

目次

■第1章 配球とは何か?

配球とは

投手優先の配球

打者優先の配球

状況優先の配球



■第2章 ボールカウントの特性

ボールカウント

初球の入り方

投手有利カウント

打者有利カウント

五分五分カウント



■第3章 捕手の準備とスイング分類

捕手の準備とは

スイング軌道

ドアスイング

ヘッドの下がるスイング

コンパクトなスイング

捕手の言葉



■第4章 配球のセオリー

セオリーとは…

打席内での構え方

スイング&インパクト

対左打者



■第5章 リアクション

リアクションを観察する

ストレートへの反応

変化球への反応

捕手の言葉



■第6章 インコース&アウトコース

幅広い配球で攻める

インコースを活かす

アウトコースを活かす



■第7章 高低と緩急

高低と緩急を使いこなす

高めの「見せ球」

低めの「見せ球」

緩急をつける



■第8章 ピンチでの状況判断

ピンチでの対応

バントを防ぐ

進塁打を防ぐ



■第9章 最善の配球のために

球数について

ストレートについて

真っ向勝負

打ち方を変える打者

伏線を張るために