心地よい暮らしは、間取りから
来馬 輝順=著
大庭 明典=著
杉浦 充=著
- サイズ・ページ数
- A5判・224ページ
- ISBNコード
- 9784816379529
- 価格(税込)
- 1,980円
- 発行日
- 2026.12.15
内容紹介
■家族の暮らしを豊かにする間取り家づくりで大切なのは、広さや設備だけではありません。どこに何を配置し、どのようにつなげるか、「間取り」は、毎日の暮らしやすさや心地よさを大きく左右します。
■目的に合った間取りのアイデア、実例が満載
本書では、動線、家族が自然と集まる空間、光や風を取り込む工夫、使いやすい収納、プライバシーの確保など、さまざまな視点から「心地よい暮らし」をかなえる間取りのアイデアを紹介します。
■87の実例と224のアイデア
実際の住まいをもとにした豊富な実例を、間取り図や写真、イラストとともにわかりやすく解説。なぜこの間取りが暮らしやすいのか、どんな工夫がされているのかを具体的に知ることができます。多数の実例とアイデアで探している暮らしが見つかるはずです。
【目次】
第1章 くつろぐための視点
第2章 人がつどうための視点
第3章 楽しく食べるための視点
第4章 快眠・快適な目覚めのための視点
第5章 食を楽しくまかなうための視点
第6章 ラクラク・美しく片付けるための視点
第7章 家族間をつなぐための視点
第8章 上がったり降りたり、通ったりを快適にするための視点
第9章 外周りと上手に関わるための視点
第10章 生活をきれいにするための視点
第11章 時を重ねても住まうための視点
第12章 気持ちよく出迎えるための視点
第13章 家で快適に仕事をするための視点
第14章 趣味とペットとともにあるための視点
著者情報
来馬 輝順(クルバ テルノブ)=著一級建築士。建築工房匠屋代表。渋谷ファッション&アート専門学校講師、町田ひろ子アカデミー講師。著書に『建築士1年生が読む本』(ナツメ社)、『建築現場用語図鑑』(共著・ナツメ社)、訳書に『まちづくりの新しい理論』(共訳)などがある。
大庭 明典(オオバ アキノリ)=著
一級建築士。1968年東京生まれ。北海道大学工学部建築工学科卒業。難波和彦+界工作舎勤務を経て1998年大庭建築設計事務所設立。著書に『建築現場用語図鑑』(共著・ナツメ社)、『いちばんやさしい建築基準法』(共著・新星出版社)などがある。
杉浦 充(スギウラ ミツル)=著
建築家。1971年生まれ。多摩美術大学大学院修士課程修了。2002年充総合計画一級建築士事務所設立。京都芸術大学、日本大学非常勤講師などを歴任。現在、渋谷ファッション&アーツ専門学校講師。著書に『建築の仕組みが見える 01施工がわかる木造住宅入門』(エクスナレッジ)などがある。







