すごすぎて笑える! 大人も知らない ヤバい漢字の話
落合 淳思=監修
- サイズ・ページ数
- 四六判・160ページ
- ISBNコード
- 9784816379475
- 価格(税込)
- 1,430円
- 発行日
- 2026.12.10
内容紹介
■漢字のすごさ・面白さを体感できるお話がいっぱい!一二三の次はなぜ「四」と形が変わるのか、「皮」と「革」の使い分け、全国の激ムズ地名、罪人や刑罰に由来を持つ漢字など、「ヤバい!」を入り口に漢字の面白さと奥深さを味わえるトピックを128話収録。知れば思わず友達に自慢したくなるお話が満載です。
■漢字が苦手なお子さんにもおすすめ!
漢字はテストや、繰り返し書くドリルがあるから苦手、というお子さんは多いかもしれません。本書は漢字をさまざまな側面からとらえ、幅広いエピソードを掲載しているので、興味を持てること請け合いです。大昔の人間が暮らしの中で便利な漢字を発明し、伝え、広げていったロマンをぜひ感じてみてください。1話1~2ページ展開で、イラストも豊富なので、興味を持ったエピソードから読むことができます。大人が読んでも「へぇ~!」と唸るような雑学も満載です。
■世界とつながる漢字の広がり
漢字は日本と中国だけのものと思っていませんか? 国内のユニークな地名や名字の謎に加えて、韓国やベトナムなど海外での漢字の使われ方や、外国語を漢字に当てはめた驚きの歴史まで紹介しています。先入観を打ち砕く、グローバルで意外性あふれるトピックも本書の魅力です。
【目次】
第1章:漢字の見た目が自由すぎて……ヤバい!
第2章:漢字の使い分けがむずかしすぎて……ヤバい!
第3章:漢字のパーツに意味がありすぎて……ヤバい!
第4章:漢字の読み方がなぞすぎて……ヤバい!
第5章:漢字の歴史がコワすぎて……ヤバい!
第6章:世界に広がった漢字のパワーが……スゴい!
著者情報
落合 淳思(オチアイアツシ)=監修立命館大学助教。立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所客員研究員。博士(文学)。
立命館大学大学院文学研究科史学専攻修了。専門は甲骨文字と殷代史。
甲骨文字や古代中国史の研究に従事し、漢字の成り立ちや文字史に関する著書を多数執筆している。主な著書・監修書に『「王」の誕生 古代中国文明の戦争・祭祀・階層』(KADOKAWA)、『漢字の成り立ち図解』(人文書院)、『部首から知る漢字のなりたち』『どうしてこんな形しているんだろう? 小学校の漢字』(以上、理論社)などがある。







