ホント!? 実はすごい!? 大人も知らないヤバい算数の話
小山 信也=監修
- サイズ・ページ数
- 四六判・160ページ
- ISBNコード
- 9784816379116
- 価格(税込)
- 1,320円
- 発行日
- 2026.07.14
内容紹介
■算数のすごさ・面白さを体感できるお話がいっぱい!サッカーボールの形のひみつ、芸術に隠された比率、コンピュータを動かす2進法など、身近なものから生き物、自然、宇宙、AIまで「ヤバい!」を入り口に算数の面白さと奥深さを味わえるトピックを123話収録。思わず人に話したくなるお話が満載です。
■算数が苦手なお子さんにもおすすめ!
身近なものから宇宙まで、算数とのつながりを知ることによって、そのヤバさに驚きつつも、算数をぐっと身近に感じることができるはずです。また、想像の斜め上をいく数学者たちのヤバいエピソードもたっぷり収録。1話1ページ展開で、算数が苦手なお子さんにも楽しく読んでいただける一冊です。
<トピック例>
・サッカーボールは実は球ではなくてヤバい!
・シマウマのもようは算数の式でえがけてヤバい!
・わり算の記号で「÷」を使っている国は少数派
・知り合いを6人たどれば世界中のだれにでも会えてヤバい!
・花びらの増える数にはルールがあってヤバい!
・紙を51回折ると……太陽まで届くのがヤバい!
・宇宙で一番大きい星は1万年かけても一周できなくてヤバい!
・数のためなら命もうばう! 宗教団体を作ったピタゴラスがヤバい!
【目次】
第1章 世の中は算数でできていて……ヤバい!
第2章 身近なモノに算数が使われすぎで……ヤバい!
第3章 生き物は算数に支配されていて……ヤバい!
第4章 世界のルールは数字で説明できて ……ヤバい!
第5章 宇宙と自然をつくる数のパワーが……ヤバい!
第6章 人類の歴史とすごい算数マニアたちが……ヤバい!
著者情報
小山 信也(コヤマ シンヤ)=監修1962年新潟県生まれ。1986年東京大学理学部数学科卒業。1988年東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了。理学博士。米国プリンストン大学客員研究員、慶應義塾大学助教授、ケンブリッジ大学ニュートン数理科学研究所員、梨花女子大学客員教授などを経て2009年より東洋大学理工学部教授。専門分野は整数論、ゼータ関数論。著書に『誰も知らない素数のふしぎ オイラーからたどる未解決問題への挑戦』(講談社)、『素数って偏ってるの? ~ABC予想, コラッツ予想, 深リーマン予想~』『「数学をする」ってどういうこと?』(いずれも技術評論社)などがある。また監修を務めたテレビ番組に「笑わない数学」シリーズ(NHK 総合)などがある。







