小さな好奇心の種が、未来に実を結ぶ

「正しい英語」は捨てていい。~今ある英語力で、言いたいことを伝える英会話メソッド~

斉藤 裕亮=著

サイズ・ページ数
四六判・256ページ
ISBNコード
9784816379383
価格(税込)
1,760円
発行日
2026.11.11

内容紹介

「単語や文法がわからないから話せない」「相手に通じなかったら恥ずかしい」
そんな壁は乗り越えられる。

暗記学習、読み書きは必要なしの
スピーキングに特化した100日間メソッド

■いつまでも英語を話せない本当の理由
学生時代に英語は学んでいるし、TOEICや英検なども受検しているのに、いざ会話となると言葉がまったく出てこない…。そんな人は多いのではないでしょうか。実はテストや検定試験で高得点を取ることと、英語が「しゃべれる」ことは似て非なるもの。
特に日本人は、正しい英語で話さなければならないという意識が強く、この「完璧主義」が話す邪魔をしているのです。たとえ正しくなくても、ダサくても、言いたいことが自分の言葉で伝えられる。本書ではそのためのメソッドを紹介します。

■今ある英語力だけでOK!
本書で紹介するメソッドでは、新たに語彙を増やしたり文法を学習する必要はありません。暗記学習、読み書きを捨て、今あるリソースを「会話」に全振りします。そのためのポイントと、言いたいことを少ない語彙でも連想で伝えられるようになる「カタ」を紹介します。

■100日間でペラペラになるトレーニング
3つの「カタ」を理解したら、あとは練習あるのみ。1日30分×100日のオンライン英会話を活用したトレーニングでペラペラを目指します。トレーニングは3段階に分かれていて、徐々にステップアップできる構成となっています。時には30分が10分になってしまっても大丈夫。続けることがペラペラへの近道です。

【目次】
序章 いつまでに英語を話せない「本当の理由」
第1章 「羞恥心」を捨てる
第2章 「暗記学習」を捨てる
第3章 「読み書き」を捨てる
第4章 「話すことだけ」に狙いを定める
第5章 3つだけでOK! 暗記を不要にする「連想力」
第6章 1日30分×100日の「ペラペラ計画」
終章 「自分の言葉」で世界と仲良くなる

著者情報

斉藤 裕亮(サイトウ ユウスケ)=著
経営者・投資家。
立命館大学卒業後、リクルート入社。「リクルートエージェント」「リクナビNEXT」などの主要事業に携わり、12年間にわたり中途採用支援および組織マネジメントに従事。数多くの個人と企業の意思決定の現場に立ち会う。現在は国内外で建築関連企業5社のオーナーを務める。
著書に『英語挫折を繰り返した!陰キャなのにリクルート営業マンになってしまった人の英会話術』(東洋経済新報社)、『英語は連想ゲームでどんどん伝わる」(WAVE出版)、『苦手な客を味方に変える営業の極意』(明日香出版社)がある。