書籍詳細

まんがでマスターネ イティブが教える やりなおしの中学英文法

デイビッド・セイン=著

サイズ・頁数 四六判・224頁
ISBNコード 978-4-8163-5930-9
価格(税抜) 1,300円
発行日 2015.11.12

内容紹介

ストーリーマンガ、解説、図解の3つの方法で、中学レベルの文法を、楽しく、やさしくオールカラーで解説しました。取り上げた中学レベルの文法は、使用頻度が高く、語学力アップには重要なものばかりです。さらには、会話に活かすための用例や、覚えておきたい言い回しも紹介しました。楽しみながら英会話が上達する本です!

目次

"CONTENTS 目 次

はじめに    

登場人物の紹介

本書の見方、使い方 

Part1 おさえておきたい英文法

1 現在形

   現在形は「状態」のほか、「日々の習慣」を表す

2 否定形1

   否定形の don’t と do not ではニュアンスが変わる

3 現在進行形1

   「be動詞+ ?ing 」は近い未来のことも表す

4 未来形 will と be going to

   will と be going to ? は全くのイコールではない

5 依頼表現1

   依頼表現の Would you ? ? と Could you ? ? は

   ニュアンスが異なる

6 助動詞 should

   should は「義務」より、しばしば軽い「提案」を表す

7 受動態と能動態

   受動態と能動態は機械的に置き換えられない

8 関係代名詞

   「関係代名詞に置き換える」法則は会話では必ずしも当てはまらない

9 可算名詞と不可算名詞

   water (水)や sugar (砂糖)など不可算名詞の数え方を知ろう

10 some と any の使い分け

   any は「疑問文」と「否定文」に、 some は

   「肯定文」に使うとは限らない

11 依頼表現2

   Can you ??と Could you ? ?は、ニュアンスが異なる

12 助動詞 may

   許可を求める言い回し、 May I ??と Can I ??は

   ニュアンスが違う

13 感嘆文 how、 what

   how や what を使った感嘆文は省略するのが自然な言い方

14 第三文型と第四文型

   第三文型と第四文型は、状況に合わせて使い分ける

15 時間を表す前置詞 on と in

   幅のある in と、ぴったりの on 。それぞれ異なる意味をもつ

16 助動詞 must と have to

   「しなければならない」の must と have to はニュアンスが異なる

Part2 ネイティブ度が上がる英文法

1 否定形2

   否定の not の位置は重要。日本人とネイティブは感覚が異なる

2 現在進行形2

   現在進行形 ? ing はネガティブな含みをもつ場合がある

3 過去形と現在完了形

   過去形は「過去に?した」ことに、

   現在完了形は「完了した」ことに焦点が置かれる

4 疑問詞を使った疑問文 why

   理由を尋ねる= why とは限らない。 what などを使うこともよくある

5 理由を述べる because

   because は、「だって?」という言い訳じみたニュアンスを含む

6 助動詞 have to と need to

  have to ? と need to ?は義務を含むかどうかで使い分ける

7 助動詞 can

   「?できる?」と相手に尋ねる場合は、 Can you ? ?と

   Do you ? ?を使い分ける

8 助動詞 had better

   忠告の had better ? は、文頭に Maybe を用いて使う

9 接続詞 if ? not と unless

   if ? not と unless は確率が異なる。イコールではない

10 比較級

   比較は、 taller than ? 以外に、not as … as ? で表せる

11 不定詞と動名詞1

   同じ「?すること」でも意味は全く異なる

12 数を表す形容詞 many と a lot of ?

   many は否定文や疑問文に用いることがよくある

13 勧誘表現 Let's ? . と Why don't we ? ?

   相手を誘う勧誘表現は、状況に合わせて使い分ける

14 相手に尋ねる定番表現

   相手に何かを訊く場合、すべてを what で尋ねない

15 冠詞 a と the

   a と the は、それぞれ異なる意味をもつ

16 場所を表す前置詞 to と for

   最終的な到達地点を表す to 、大まかな方向を表す for

17 時間を表す前置詞 until と by

   「?まで」を表す until と by は、「まで」と「までに」と区別する

18 希望を述べる表現

   希望を述べる want to と would like to はニュアンスが異なる

Part3 すっきりわかる英文法 

1 動詞

   listen や live などの状態動詞も、現在進行形で表すことがある 

2 否定疑問文

   Don't you ? ?は、ときには非難めいたニュアンスに

3 現在完了形(経験/完了)

   現在完了形の been と gone は意味が全く違ってくる

4 時制

   時制の一致は、すべての場合に起こるわけではない

5 助動詞 was(were) able to と could

   was (were) able to ? と could は、同じ意味ではない

6 仮定法

  残念な気持ちを表す I wish I could ? とbe afraid of ?

7 最上級

   最上級は、「 the + 最上級」のほか、比較級で表せる

8 不定詞と動名詞2

   同じに見える不定詞と動名詞は、動詞により意味が違ってくる

9 不定詞と動名詞3

   置き換えが可能な不定詞と動名詞は、ニュアンスにより使い分ける

10 無冠詞と定冠詞

   本来の機能を表す無冠詞、単に場所を表す定冠詞

11 接続詞 or

   否定文の or は「どちらか」ではなく、「どちらも?ではない」

12 使役動詞 make と have

   使役動詞の make と have は、させる側の姿勢で使い分ける 

13 場所を表す前置詞 at と in

   場所を表す at と in は、それぞれ表す範囲が異なる

14 接続詞 and と or

   命令文の後の and と or では、後ろの文の意味が異なる

15 分詞

   形容詞の働きをする分詞は、能動的、受動的の意味をもつ

16 either と neither

   「どちらか一方」の either 、「どちらも?でない」の neither 

会話で使えるお役立ちフレーズ"