書籍詳細

繁盛店が必ずやっているPOP 最強のルール

沼澤 拓也:著

サイズ・頁数 A5判・224頁
ISBNコード 978-4-8163-5209-6
価格(税抜) 1,600円
発行日 2012.03.09

内容紹介

個人商店の方向けに、思わず買いたくなるPOPのつくり方・活用法を丁寧に解説。発想の仕方から描き方、設置の仕方まで、お客さまの購買心理を押さえたルールを紹介。オールカラーでPOPの実例が満載!さらに巻末には、なぞって練習できる「POP文字の見本」を掲載しているので、実践に役立つ一冊です。

目次

■プロローグ 繁盛店だけが知る POPコンテンツ18





■第1章 働くPOPの考え方



POINT 1 お客さま視点のPOP をつくることが第一歩

POINT 2 働くPOP は目標設定が決め手!

POINT 3 8マスシートでお客さまの心が見えてくる!

POINT 4 買い物のすべては注目することから始まる

POINT 5 お客さまの視線を商品に留めて興味をもたせる

POINT 6 商品購入後に使っている場面を連想させる

POINT 7 不安よりも期待を大きくし購入への欲求を高める

POINT 8 買い物の楽しさ! それは比較・検討のステップにある

POINT 9 時には弱点を公開することで信頼を高める

POINT 10 お客さまとの約束を提示して行動を促進する

POINT 11 お客さまに満足を超える感動を提供する

POINT 12 8 マス法で発見! あなたの店の課題はこれだ

POINT 13 POP を描くのに最適なタイミングとは?

POINT 14 お得意さまの購買促進プランを立てよう!





■第2章 買いたくなるキャッチコピーのつくり方



POINT 1 まずお手本になるキャッチコピーを探してみよう!

POINT 2 繰り返しの言葉やクエスチョンマークを上手に使う

POINT 3 数字、WHO、レコメンで伝達力がアップ!

POINT 4 文章は短く、かなと漢字のバランスも大事

POINT 5 五感に訴え、ナンバーワンを強調する

POINT 6 商品の特性、人気、こだわりを表現する

POINT 7 時をうまく表現することで購買意欲が高まる

POINT 8 レベルに合わせてお客さまの悩みを解決する

POINT 9 女性客は商品によって表現を変える

POINT 10 男性客は機能性と緊急性がカギになる

POINT 11 高齢者や身体の不自由なお客さまには安心感が第一

POINT 12 キャッチコピーがなかなか思いつかないときは…

POINT 13 外国のお客さまにも伝わるキャッチコピー

POINT 14 ネガティブな言葉を使ったキャッチコピー

                    



■第3章 働くP O P のつくり方



POINT 1 まずはPOP の基本的な構成要素を確認しよう

POINT 2 POP は余白が命! 制作の第一歩は余白の設定から

POINT 3 見やすいレイアウトのルールを覚える

POINT 4 マーカーは種類によって使い分ける

POINT 5 文字は図形のように描くことで購買欲アップ!

POINT 6 訴求力のある数字の描き方をマスターしよう

POINT 7 漢字は明るいイメージと違和感が重要!

POINT 8 文字を上手にまとめて訴求力も高める3 つの法則

POINT 9 読みやすい文章は文字数とバランスがポイント!

POINT 10 タイトル文字を目立たせる3 つのテクニック

POINT 11 罫線と図形が与えるイメージと使い方を覚えよう

POINT 12 雑誌やパンフレット、写真などをコラージュする

POINT 13 安さ、お買い得感をアピールする商品は価格を大胆に描く

POINT 14 こだわり商品はアイキャッチャーから考える

POINT 15 売上が落ちている商品は数値データと体験談で回復!

POINT 16 定番商品は商品名を目立たせ、わかりやすく!

POINT 17 品質のよい商品は他商品と比較してアピールする!

POINT 18 産地をアピールしたい商品は地図や国旗をプラス

POINT 19 価格が安い商品は販売実績でリピーターを確保

POINT 20 旬の商品はタイミングを逃さずにアピール

POINT 21 イチオシ商品は引きの言葉で心を捉える

POINT 22 トレンド商品はランキングPOP で情報発信する

POINT 23 お客さまの悩みを解決する商品はプロセスが重要

POINT 24 ブランド力のある商品は、余白のとり方が決め手

POINT 25 限定商品は店頭・店内・レジ前で徹底アピール

POINT 26 新商品は他にない新しい価値を明確に打ち出す

POINT 27 ギフト商品はひと目でわかる工夫をプラス

POINT 28 キャラクターが登場するPOP で集客力アップ

POINT 29 用紙の特徴を知り、使い分けることで表現の幅が広がる

POINT 30 パソコンPOP はワンポイントを手描きで加える

POINT 31 メッセージボードもPOP の1 つとして活用

POINT 32 さらに有効なメッセージボードのアピール法





■第4章 働くPOP の使い方



POINT 1 まずお客さまの視線の動きを捉える!

POINT 2 お客さまの行動心理を捉えてPOP で誘導する

POINT 3 POP の設置場所を工夫して時計回りの動線をつくる

POINT 4 粘着テープやPOP スタンド等を使い分けて設置する

POINT 5 置く、突き出す、吊り下げる方法を使い分ける

POINT 6 POP をうまく使ってお客さまの入店率を高める

POINT 7 お客さまを引き留めるPOP の使い方

POINT 8 POP は何枚くらい設置すればいいの?

POINT 9 設置スペースがない時は取り付け方を工夫

POINT 10 手描きメッセージボードで入店率をアップする

POINT 11 生鮮食品のPOP は3 拍子・3 部構成で設置

POINT 12 衣料品のPOP はライフサイクルに合わせて設置する

POINT 13 飲食店のPOP はメニューを工夫して他店と差をつける

POINT 14 その他の小売店のこれまでにない展示方法

POINT 15 身体が不自由な方や高齢者にも見やすい3 原則

POINT 16 POP が多いほうがよいコーナーはどこ?

POINT 17 レジ周りの設置はコミュニケーションにつながる

POINT 18 POP を効果的に見せる小道具を使う

POINT 19 企業やお店のイメージPOP はどう活かす?



■第5章 働くPO Pの育て方



POINT 1 POP の反応・結果を振り返り、次に活かす

POINT 2 店頭POP は毎日、気を配って鮮度をキープ

POINT 3 置きっぱなし貼りっぱなしに要注意!

POINT 4 POP 制作をスタッフに依頼するときのコツ その1

POINT 5 POP 制作をスタッフに依頼するときのコツ その2

POINT 6 POP コンテストを開催して、地域全体と連携を図る

POINT 7 新しいPOP にどんどんチャレンジしよう





■巻末付録 8マスシート記入例&POP文字見本



8マスシート記入例

POP 文字見本(ひらがな・カタカナ)

POP 文字見本(数字)

POP 文字見本(漢字)

POP 文字見本(アルファベット)