書籍詳細

爪を塗る ‐無敵になれる気がする時間‐

つめをぬるひと=著

サイズ・頁数 四六判・128頁
ISBNコード 978-4-8163-6942-1
価格(税抜) 1,280円
発行日 2020.12.15

内容紹介

「身につけるためであり 身につけるためでない 気張らない爪」というコンセプトで、「爪」を生み出す人気作家、つめをぬるひとによる初の書籍。「サブスク」「一日の在り方」「解像度」「花束から褒美」といった、著者ならではの物語性のある作品と塗り方を紹介。もっと自由に、そして日常に寄り添う存在としての爪を提案します。

・人気の爪作家、つめをぬるひとによる初の書籍
・「サブスク」「一日の在り方」「解像度」「花束から褒美」…物語性のある作品と、その塗り方を紹介
・本書のための新作も満載

目次

PART1 暮らす爪
PART2 めかす爪
PART3 はずむ爪
PART4 月刊爪

著者情報

つめをぬるひと(ツメヲヌルヒト)
爪作家。
爪を「体の部位で唯一、手軽に描写・書き換えの出来る表現媒体」と定義し、「身につけるためであり 身につけるためでない 気張らない爪」というコンセプトで爪にも部屋にも飾れるつけ爪を制作・販売するほか、音楽フェスやイベントで来場者に爪を塗る「爪塗り企画」や、ウェブでのコラム連載、ライブ&ストリーミングスタジオ“DOMMUNE”の配信内容を爪に描く「今日のDOMMUNE爪」など、爪を塗っている人らしからぬことを、あくまでも爪でやるということに重きをおいて活動。