書籍詳細

電験三種に合格するための初歩からのしっかり数学

ノマド・ワークス

サイズ・頁数 A5判・240頁
ISBNコード 978-4-8163-5797-8
価格(税抜) 2,000円
発行日 2015.03.12

内容紹介

人気資格「電験三種」の勉強の要は「数学」といわれています。試験は計算問題が中心なので、合格するには数学の知識が不可欠です。受験者の傾向を見ると、文系の人が増えていたり、定年退職後、必要に迫られての資格取得であったりと、いわゆる“数学を苦手とする人”が多いようです。さらに理系であっても、現役から遠ざかり“自信がない人”も多いようです。そこで本書は、電験三種に合格するのに必要な数学の基礎を、初心者レベルでわかりやすく解説します

目次

第1章 分数の計算

 1-1 四則計算を確認

 1-2 分数と小数

 1-3 分数の分数

 1-4 合成抵抗の計算

第2章 累乗とルート

 2-1 指数

 2-2 単位の換算

 2-3 平方根

 2-4 三平方の定理

 2-5 交流回路のインピーダンス

第3章 式の計算と方程式

 3-1 整式

 3-2 式の展開

 3-3 因数分解

 3-4 一次方程式

 3-5 式の変形

 3-6 連立一次方程式

 3-7 連立一次方程式の応用

 3-8 二次方程式

 3-9 二次方程式の応用

第4章 三角関数

 4-1 三角比

 4-2 三角関数の値の範囲

 4-3 余弦定理と加法定理

 4-4 弧度法(ラジアン)

 4-5 三角関数と交流

第5章 ベクトル

 5-1 ベクトルとは

 5-2 ベクトルの成分表示

 5-3 ベクトルの極座標表示

 5-4 交流とベクトル

 5-5 ベクトルの内積と力率

第6章 複素数

 6-1 複素数とは

 6-2 複素数とベクトル

 6-3 複素数によるベクトル演算

 6-4 複素数と交流

 6-5 三相交流の原理

 6-6 三相交流回路の計算

第7章 もっと知りたい電気数学

 7-1 最小定理とその応用

 7-2 三相交流の電力測定

 7-3 対数と利得

 7-4 過渡現象について

 7-5 ラプラス変換

 7-6 論理演算