書籍詳細

図解雑学シリーズ

消防法

山田信亮:編著

サイズ・頁数 B6判・240頁
ISBNコード 978-4-8163-5008-5
価格(税抜) 1,500円
発行日 2011.01.21

内容紹介

本書では、消防法用語、消火設備、警報設備、避難設備、防火用水、排煙設備、非常電源、消防用設備の規格、消防設備士、防炎性能、防火対象物品など、わかりにくいといわれる消防法について、ひとつひとつの要素を豊富な図版で丁寧に解説しました。

目次

1章 消防法とは

1 消防法とは

2 火災に関する統計情報

3 消防法の用語の定義①

4 消防法の用語の定義②

5 消防法の用語の定義③

6 消防法の用語の定義④

7 消防法の用語の定義⑤

8 消防法の用語の定義⑥

9 消防法関連用語①

10 消防法関連用語②

11 消防法関連用語③

12 消防法関連用語④

13 消防法関連用語⑤

14 消防法関連用語⑥

15 消防法関連用語⑦

16 消防法関連用語⑧

17 消防法関連用語⑨

18 建築基準法用語①

19 建築基準法用語②

20 建築基準法用語③

21 建築基準法用語④

22 建築基準法用語⑤

23 建築基準法用語⑥

24 建築基準法用語⑦

25 建築基準法用語⑧



2章 消防用設備等

1 消防用設備等とは

2 消防用設備等の設置の義務

3 消火設備

4 燃焼と消火の原理

5 消火器

6 消火器の設置基準

7 屋内消火栓設備

8 屋内消火栓設備の設置基準

9 屋内消火栓の操作

10 加圧送水装置

11 スプリンクラー設備

12 スプリンクラー設備の設置基準

13 スプリンクラーヘッドとは

14 スプリンクラー設備の作動

15 スプリンクラー設備の付属装置

16 水噴霧消火設備①

17 水噴霧消火設備②

18 泡消火設備①

19 泡消火設備②

20 泡消火設備③

21 不活性ガス消火設備

22 ハロゲン化物消火設備

23 粉末消火設備

24 屋外消火栓設備

25 その他の設備



3章 警報設備と避難設備

1 消防の用に供する警報設備とは

2 自動火災報知設備①

3 自動火災報知設備②

4 ガス漏れ火災報知設備①

5 ガス漏れ火災報知設備②

6 漏電火災警報器

7 消防機関へ通報する火災報知設備

8 非常警報器具と非常警報設備

9 非常ベルと自動式サイレン

10 非常用放送設備

11 消防の用に供する避難設備とは

12 避難器具

13 誘導灯と誘導標識①

14 誘導灯と誘導標識②



4章 その他の設備

1 消火用水と防火水槽

2 消火活動上必要な施設

3 排煙設備①

4 排煙設備②

5 排煙設備③

6 排煙設備④

7 排煙設備⑤

8 連結散水設備

9 連結送水管

10 非常コンセント設備

11 無線通信補助設備

12 非常電源①

13 非常電源②

14 防災センターと総合操作盤



5章 消防用設備等の取扱い

1 消防用設備等の規格

2 消防機械器具等の検定制度

3 消防用設備等の届け出、検査、報告

4 消防用設備等の点検および報告

5 消防用設備等の設置義務など

6 消防用設備の適用の除外、特例

7 消防設備点検資格者

8 防火対象物点検資格者

9 消防設備士①

10 消防設備士②



6章 火災を防ぐために

1 防炎性能と防火対象物品

2 規制対象となる防火対象物

3 防炎性能の基準と防炎性能表示

4 防炎性能の試験とラベル表示

5 危険物の取扱い①

6 危険物の取扱い②

7 危険物の指定数量

8 危険物の貯蔵・施設の設置

9 消防機関による防火

10 消防長・消防署長の権原①

11 消防長・消防署長の権原②

12 異常発生時の通報義務

13 火災発生時の消防機関の活動

14 防火管理者

15 防火管理者の選任と資格

16 防火管理者の義務

17 共同防火管理の目的と内容

18 共同防火管理協議事項