書籍詳細

気ままに、デジタルモノクロ写真入門

丹野清志=著

サイズ・頁数 四六判・224頁
ISBNコード 978-4-8163-6631-4
価格(税抜) 1,400円
発行日 2019.05.14

内容紹介

デジタルカメラは簡単にモノクロ写真を作ることができます。この本では「色をなくして見せる写真って何?」「モノクロの何がおもしろいの?」「モノクロで何を撮ればいいの?」など素朴な疑問の回答から、モノクロ写真を楽しむためのコツや撮影テクニックまで、わかりやすく解説します。

・デジタルカメラだから簡単!
・写真の撮り方、感じ方が変わるモノクロ写真の魅力!
・一歩先行く撮影テクニックもやさしく解説!

目次

1章 モノクロ写真を始める前に
2章 モノクロ写真って何が面白いのですか
3章 ちょっぴり、モノクロ撮影テクニック
4章 モノクロフィルム体験

著者情報

丹野清志(タンノ キヨシ)
1944年生まれ。東京写真短期大学卒。写真家。エッセイスト。1960年代半ばより日本列島各地の都市と農漁村を巡る旅を続け、見聞きしたことを雑誌、単行本、写真集で発表している。主な写真集、著書に「村の記憶」「ササニシキヤング」「カラシの木」「日本列島ひと紀行」(技術と人間)、「おれたちのカントリーライフ」(草風館)、「路地の向こうに」「1969-1993東京・日本」(ナツメ社)、「農村から」(創森社)「日本列島写真旅」(ラトルズ)、「1963炭鉱住宅」「1978庄内平野」(グラフィカ)、「五感で味わう野菜」「伝統野菜で旬を食べる」(毎日新聞社)、 「ニッポンの野菜」(玄光社)、「海風が良い野菜を育てる」(彩流社) 、「リンゴを食べる教科書」(ナツメ社) などがある。写真展「死に絶える都市」(ニコンサロン)、「炭鉱(ヤマ)へのまなざし常磐炭鉱と美術」展参加(いわき市美術館)、「地方都市」「1963炭鉱住宅」(ガレリアQ)、「小野田炭鉱住宅の人びと」(いわき市石炭化石館)、「東京1969-1990」(ギャラリー冬青)、「1963年、夏 小野田炭鉱」(ギャラリーコックピット)、「余目の四季」(庄内町亀ノ尾の里資料館)。