書籍詳細

プロジェクトを成功に導く システム外注の教科書

島本道夫=著

サイズ・頁数 A5判・320頁
ISBNコード 978-4-8163-6607-9
価格(税抜) 1,980円
発行日 2019.02.07

内容紹介

システム開発を外注する際の手順とポイントを、やさしくまとめました。プロジェクト立案から見積もり、委託業者選定、発注、テスト、本稼働まで、システム担当者が知っておくべき知識を網羅。ストーリーマンガで流れをスムーズに掴めます。工程表、要件定義書など、書式のダウンロードサービス付き。

●情シス、IT担当者が知っておくべき最低限
●プロジェクト立案から見積もりの見方、発注、本稼働まで 失敗のリスクを一掃
●使える/使われるシステムを予算内で開発できる

① WBS(1_WBS.xlst)
2 章で登場する、WBS(Work Breakdown Structure:作業分解構成図)のサンプルファイルです。新システム導入プロジェクトを進めるにあたり、「明日から何をするか」を記載した計画書です。
②業務記述書(2_gyomu_kijutsu.docx)
3 章で登場する、業務記述書のサンプルファイルです。業務のプロセスごとにファイルを分けて業務内容を記述することが望ましいです。
③ RFP(3_RFP.docx)
4 章で登場する、RFP(提案依頼書)の記述例をまとめたサンプルファイルです。システム開発と運用を外部に委託するために必須の書類です。
④テスト仕様書(4_test_shiyo.docx)
6 章で登場するテスト仕様書のサンプルファイルです。この仕様書に沿ってテストを行います。

目次

第1章 担当任命~着任
第2章 企画~プロジェクト立ち上げ
第3章 要件定義
第4章 提案依頼~外部委託先決定
第5章 設計~開発
第6章 受入テスト~検収
第7章 ユーザ教育
第8章 移行~運用・保守
第9章 システムライフサイクル

著者情報

島本道夫(しまもと・みちお)
株式会社オージス総研 コンサルティング・サービス部 所属。OCP(OGIS CertifiedProfessional)コンサルタント レベル5 として、主に業務の可視化からの業務改善、内部統制、IT 人材育成、PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)、企画・調達・開発・運用にかかるプロセス導入・定着化に関する案件の支援を行いながら、コンサルティングビジネス拡大に従事する。また、企業内IT コーディネータとして、コンサルタント育成にも注力中。