書籍詳細

日本の味と心を伝える 英語でつくる和食

中嶋貞治=著

サイズ・頁数 B5判・256頁
ISBNコード 978-4-8163-6488-4
価格(税抜) 1,600円
発行日 2018.06.11

内容紹介

ユネスコ無形文化遺産に登録され、「和食」への関心が高まっています。本書ではごはんもの、汁物、おかず、ハレの日のレシピまで、日英対訳でわかりやすく解説。料理に不慣れな方や限られた食材でも上手に作れるコツを盛り込みました。食材や器の知識も豊富に紹介。お土産にも喜ばれる1冊です。

・外国人に人気の100レシピを写真で紹介。
・割烹中嶋の中嶋貞治が、誰でも上手に作れるコツを解説。
・食材や材料など、和食のいろはを英語対訳で紹介。

目次

和食の基本
 基本の調味料
 味付けのコツ
 味の決め手 だし
 日本料理のおもてなし ほか
CHAPTER1 代表的な和食
CHAPTER2 ご飯と汁物
 家庭ご飯の基本
 ご飯もの
 丼もの、麺
 汁物、鍋
CHAPTER3 おかず
 野菜のおかず
 卵のおかず
 肉のおかず
 魚のおかず
コラム
 和食器について
 器の選び方
 盛り付け方
 割烹中嶋と北大路魯山人 ほか

著者情報

中嶋貞治(なかじま・さだはる)
1956 年生まれ。北大路魯山人の主宰した料亭「星岡茶寮」の初代料理長を務めた祖父、「新宿割烹中嶋」を開業した父を持つ。料理人一家に生まれ育ったことで幼いころから和食の基礎を身につけ、京都での修業を経て24 歳で「新宿割烹中嶋」の二代目店主となる。祖父の代からの伝統の技をベースに、新しさを取り入れた料理へも積極的に取り組む。テレビ、雑誌等でも幅広く活躍する。

About the author
Sadaharu Nakajima
Born in 1956, Sadaharu Nakajima comes from a proud culinary tradition. His grandfather was the first head chef at Rosanjin Kitaoji’s famed Hoshigaoka Saryo, and his father was the founder of Shinjuku Kappo Nakajima. Growing up in the company of chefs, Nakajima began mastering the basics of Japanese cuisine at an early age. He later trained in Kyoto, honing his skills and perfecting his craft, and became the head chef at Shinjuku Kappo Nakajima at age 24. Nakajima currently makes appearances in a variety of media, including magazines and TV, as he continues to bring new perspectives into the culinary legacy that his grandfather’s generation helped form.