書籍詳細

人気小児科医が教える!赤ちゃんとママがぐっすり眠れる安眠レッスン

小山 博史

サイズ・頁数 四六判・216頁
ISBNコード 978-4-8163-5669-8
価格(税抜) 1,300円
発行日 2014.07.10

内容紹介

赤ちゃんがピタッと泣きやみ、毎日気持ちよく眠ってくれるコツを、赤ちゃんとママそれぞれ3つずつのポイントを絞って具体的に解説した1冊です。ママと多く接する小児科医が、脳や発達などの最新研究をふまえて、イラストなどを入れわかりやすく解説しています。新生児~2歳を中心に、就学前まで長く使える内容です。

目次

うちの子どうして眠らないの?

みんなはどうしてる?夜泣き対策○×チェック

先生教えて!赤ちゃんのねんねのフシギ

はじめに

LESSON1赤ちゃんは意外とぐっすり眠っていない

「眠る」「泣く」「食べる」が赤ちゃんの仕事

赤ちゃんは眠りの中で記憶を整理する

夜中に何度も起きるのがふつうの赤ちゃん

添い乳で夜泣きが増える?

●添い乳を減らすときのポイント

深夜時に起きても「ぐっすり」の謎

ねんね前後は脳のバランスが崩れがち

脳が育てば「眠る力」もついてくる

泣く日と泣かない日。違いはどこにある?

●行動記録をつけるポイント

生まれつきねんねが苦手な赤ちゃんもいる

つらいときは漢方にも頼って

コラムこれでベッドに下ろしても大丈夫赤ちゃんのぐっすりサイン

LESSON2安眠できる環境を整える

静か過ぎると眠れない

布団やパジャマは肌ざわりがポイント

おやすみ前のボディチェック

●おやすみ前にチェックしたいポイント

ママのお腹の中を再現してあげる

●おくるみの巻き方

夜=ねんねの時間だと体に教えてあげる

寝室を安心して眠れる場所にしてあげる

●「ひとりでも大丈夫」と思わせるトレーニング

コラムねんね直前の夜ごはんはダメ?

LESSON3お昼寝やおっぱいで生活サイクルを身につける

赤ちゃんは昼と夜がわからない

おっぱいで生活リズムを整える

早寝の赤ちゃんほど長く眠る

起きたらまずはカーテンをオープン

大好きなもので興奮させて目覚めスッキリ

昼間の外遊びで眠りエキスをたっぷりと

お昼寝は決まった時間に明るい場所で

夕方の「おねむ」は寝かせず乗り切る

お風呂上がりには

体がねんねの準備をスタート

心の準備をさせるなら「おやすみツアー」

コラム母乳ママは寝不足に強くなる

LESSON4ママとのふれあいがぐっすりへの近道

ドキドキし過ぎると夜泣きにつながる

ママとのスキンシップが脳を育てる

おしゃべりは目と目を合わせて

●赤ちゃんと「お話し」するときのポイント

ひとり遊びに熱中している間は

静かに見守る

ゲームやテレビよりママとの手遊び

遊びの終わりには「おしまい」の予告を

●「おしまい」の予告をするときのポイント

「やってみたい」が夜泣きを減らす

●「やってみたい」で夜泣きを防ぐポイント

おやすみ直前はふれあいもクールダウン

毎回ムリにあやさなくても大丈夫

コラム寝言で泣いている赤ちゃんは起こさないで

LESSON5がんばって「いいママ」にならなくて大丈夫

赤ちゃんはママの表情を映す鏡

ママだって泣いたり怒ったりしてもよい

「正しい育て方」はない

疲れたときの簡単ストレッチ

●育児疲れのたまった筋肉をほぐそう

手間の多さ=愛情の深さとはかぎらない

●手抜きポイントを決めるときの心がまえ

一緒にねんねでリフレッシュ

ママの逃げ場を見つけておく

スリングやラックで「ながら家事」

「ありがとう」でパパをイクメンに

●イクメンパパを育てるポイント

早起き習慣でパパも一緒に早朝家事

ほ乳瓶でパパも寝かしつけ上手

コラムパパの耳は赤ちゃんの泣き声に鈍感

巻末資料

赤ちゃんの様子がおかしいときの緊急相談リスト

育児に疲れたときの相談先リスト

赤ちゃんが泣く原因一覧