書籍詳細

スケッチの基本

山田 雅夫:著

サイズ・頁数 B5判・128頁
ISBNコード 978-4-8163-5445-8
価格(税抜) 1,500円
発行日 2013.06.13

内容紹介

本書では、描く道具、描線と色塗り、余白の活用などを最初に説明。次に道路や建物や橋などの人工物、自然の風景について説明します。遠近表現や構図の設定では誇張表現なども盛り込んでいます。最後に、実践的な技法を具体例を通して手順を詳しく解説しました。

目次

はじめに



STE P0 スケッチをはじめよう

0-1 スケッチに必要な道具

0-2 スケッチの基本的な手順 ①人工物系

0-3 スケッチの基本的な手順 ②自然物系

0-4 水彩絵の具の使い方

0-5 平筆の塗り方バリエーション

0-6 グラデーション塗りとフラット塗り



STEP 1 線描と色塗りの基本

1-1 まっすぐな線を引く

1-2 楕円を描く

1-3 下描きと本描き

1-4 見えない線を引く

1-5 平行にずらすという描法

1-6 線描と色塗りの役割分担

1-7 線描から色塗りまでの実例

1-8 余白を残して塗る

1-9 モノトーンによる色塗り



STEP 2 人工物のある風景 39

2-1 道路を描く

2-2 階段を作図する

2-3 建物を描く その①

2-4 建物を描く その②

2-5 橋を描く

2-6 乗り物を描く

2-7 風景の中の人々 その①

2-8 風景の中の人々 その②



STEP 3 自然物のある風景

3-1 海や波、島を描写する

3-2 池や川の水面を描写する

3-3 雲を描写する

3-4 樹木を描写する その①

3-5 樹木を描写する その②



STEP 4 遠近表現の基礎

4-1 目線・集中点・透視図法

4-2 2点透視と1点透視

4-3 3点透視とアレンジ

4-4 集中点を発見する

4-5 目線の位置

4-6 立体を正しく遠近表現する作図法

4-7 1・5・3・2・4の作図法

4-8 2つの作図法によるスケッチ



STEP 5 構図の設定

5-1 近景・中景・遠景を意識する

5-2 正面性を意識した構図

5-3 用紙サイズと構図

5-4 誇張表現と構図 その①

5-5 誇張表現と構図 その②



STEP 6 スケッチの実践

6-1 階段の続く家並を描く

6-2 四角いケーキを描く

6-3 砂浜と波を描く

6-4 石造のアーチ橋を描く

6-5 窓から見える教会を描く

6-6 流れる雲と川を描く

6-7 緑輝く川べりとアーチ橋を描く

6-8 かわら屋根の連なる風景を描く

6-9 高台から見る古い街並を描く