書籍詳細

図解雑学シリーズ

ケインズ経済学

滝川好夫:著

サイズ・頁数 B6判・224頁
ISBNコード 978-4-8163-4984-3
価格(税抜) 1,400円
発行日 2010.11.02

内容紹介

1930年代の世界大恐慌下で執筆され、「デフレの経済学」とも言われる、ケインズの『雇用、利子および貨幣の一般理論』(通称、『一般理論』)。経済学者の間でも「難解」と言われる『一般理論』を徹底的にかみ砕き、経済学入門者でも無理なく理解できるように解説しました。

目次

第1章 ケインズはなぜ『一般理論』を書いたのか

第2章 『一般理論』はどんな雇用理論を打ち立てたのか

第3章 『一般理論』は消費需要について何を書いているのか

第4章 『一般理論』は投資需要について何を書いているのか

第5章 『一般理論』は貨幣需要について何を書いているのか

第6章 『一般理論』は金融政策について何を書いているのか

第7章 『一般理論』は物価水準決定について何を書いているのか

第8章 『一般理論』と現代マクロ経済学