書籍詳細

図解雑学シリーズ

マルクス経済学

松尾匡:著

サイズ・頁数 B6判・224頁
ISBNコード 978-4-8163-4960-7
価格(税抜) 1,400円
発行日 2010.10.14

内容紹介

予備知識ゼロからのマルクス経済学の入門書です。「社会主義」、「マルクス主義」などの基本的なキーワードをとりあげて解説すると共に、わかりやすく図解。人間社会共通の目的とは何か? なぜ今、マルクス主義が注目されているのか? 答えはこの本の中です。

目次

第1章 なぜいまさらマルクスなのか?

第2章 マルクスの社会分析の基本図式

第3章 「ヒトとヒトとの依存関係」として社会をとらえる

第4章 資本主義経済における搾取と蓄積

第5章 資本主義経済の歴史ー搾取と蓄積のあり方の変遷

第6章 「モノとモノとの関係」という「見かけ」の現れ方

第7章 資本循環と利潤率という現れ方

第8章 本書と「資本論」の記述の異同

第9章 マルクス経済学の今後の課題